・HC06(80cc)用と、AC10(50cc)用は、ストロークが同じ41.4mm。
・R側、L側とも、クランクシャフトのメインジャーナル径25Φ。
・クランクウェブ部の外径は、HC06が86Φ、AC10は76Φ。
・コンロッドは、小端、大端の中心間距離は、91mmで同じ。
クランクストローク長の2倍強で◎!!!
(メーカー設計で、当たり前といえば当たり前。。。)
・各端幅は、それぞれ13.5mmで同じ。
・各端穴径は、小端17Φで同じ。
大端は、HC06:24Φ(クランクピン径18Φ)、AC10:22Φ(同16Φ)。と
云うことは、大端のニードルB/Gの周速がrpmが同じであれば、
HC06の方が速い。。。
ウ〜〜ン、フリクションが増える。。。
・ちなみに、4スト50〜100cc系のクランクピン径は、C50は19Φ、
Z50系が23Φ、XR100で26Φともっと太い。。。
ウ〜〜〜〜ン。。。
・コンロッド重量は、HC06:80g、AC10:76g
(見るからに80用は、50用に比べると太い。)
特に小端部の首下部分が、あまり細いとちぎれる。。。
・HC06用は、各端穴が浸炭処理されている。(ロッドが銅メッキ)
CR80用(空冷時代の分)と思われる?
・AC10用は、色からして高周波焼入れか? コストの問題?
・HC06のクランク一式を使用するというのに、やたらAC10と比べる
自分がいる。。。
↑
さっさと次にカカレェーーー!
つづく。。。
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